ワゴンR、ムーブなどのモデルの軽自動車をお得に購入するための情報です。

  解体?ムーブL175S系

軽自動車購入

 今回、妻のために、軽自動車を買いました。

できるだけ安く買うために、中古車、新古車、新車の順でについても検討しました。

 購入時に重視した点は、

  1.荷物が一杯載るだけど、後部座席も広くないといや。

  2.雪国なので4WDでABS付き

  3.価格はできるだけ安く。

中古車で買うとどうなるの?

最初は、予算が限られているということで、中古車で探しました。中古車販売店を3件以上はしごしました。

販売店での営業さんとの会話は以下の通りでした。

私   「60〜80万円ぐらいの軽の中古車探してるんですけど・・・、お勧めありますか?」

営業  「う〜ん、その価格帯はなかなか無いんですよ。軽自動車の需要が高まっているので、

     新規格の軽は品薄なんですよ。」

私   「そうですか・・・じゃあ、3年落ちぐらいの中古車っていくらぐらいなんですか?」

 

営業  「う〜ん。90万ぐらいかなぁ。あ、諸費用は別ですよ。」

 

私   「 諸費用?この価格で買えないんですか?(わかってて聞いてみる)」

 

営業  「そうですね。10万程度はかかりますね。税金とか名義変更とか有りますから」


私   「じゃあ。結局中古車でも100万かかるんですね。。。。」

 

そうなんです。軽の中古車って結構高いんです。さらに、ABSなどの装備が付いていないこともあり

価格に見合うかどうか判断しづらいのです。

 

だめもとで、ガリバー に中古車の問い合わせを行ってみましたが。残念ながら条件の良い中古車を見つけることができませんでした。

しかし、ガリバーの営業さんから、4WDの軽中古車は、冬には需要が高まるので、8〜9月ごろに探すと在庫が多いとの情報をいただきました。

 

 

新古車だとどうなの?

さて、新古車とか未使用車というのを聞いたことがあると思います。

ディーラーさんが、販売マージンのために不足する数台分をカバーするために自社で登録したものを

未使用の状態で中古車として販売するものです。

 

そこで、モデルチェンジをしたある軽自動車の新古車の価格を調べました。

 

 

私    「今回モデルチェンジした軽自動車だけど、その型落ち車は新古車ででてないの?」

営業   「ありますよ。新型と比べると10万円ぐらい安くなりますね。」

私     「お、軽にしてはずいぶんと安くなりますね。じゃあ。総額いくらなんですか?」

営業   「車体本体が109万円のこのグレードであれば、120万で出しますよ。」

私    「そか。わかりました。」

 

帰ってきちゃいました。

え?なぜかって?もちろん新型車の価格を調査するためです。

未使用車って本当に安いのか、疑問に思ったんです。

 

新車の価格調査

さて、モデルチェンジした新しい軽自動車の見積もりを取りに行く前に、ライバル車の見積もりをいただきに、行きました。そこで、その車も試乗しながら営業さんと話しました。

 

私    「これっていくらぐらいなの?」

営業   「車両本体が、113万ですから、総額135万円ぐらいですね。」

私    「そっか、じゃあ値引きはどれうぐらいあるんですか?」

営業   「う〜ん、私が出せるのは6万円ぐらいですかね。ちなみに、他社さんはどうでした?」

私    「13万ぐらいかなぁ・・・(半分ハッタリです。ごめんなさい営業さん)」

営業   「そうですか・・・」

 

試乗が終わって見積もりいただきました。

 

営業  「先ほど言ったみたいに、店長しだいですが・・・買ってくれると約束していただければ・・・

      120万まで、、、頑張れると思います・・・

 

私   「え?そんなに頑張れるの?(ライバルが新型車だしたから。やっぱり・・・」

 

さて、ここで、気がついたと思いますが、新古車より安くなりました。

しかも、新古車は型落ち、こちらは、現役です。すなわち交渉しだいで新車のほうが安くなります。   

ぜひ、軽自動車でもあきらめずに、値引き交渉をしてください。

軽自動車は新車で買うのが一番です。

 

新古車のほうが安いことも

さて、実は先ほどの営業さん、いいことをポロットしゃべってくれました。

新古車は売れ残った場合安くなるということです。

 

その営業さんがいうには、半年たてば10万円やすくなるそうです。

半年遅れでも新古車ですからかなりの割引です。

半年程度過ぎた新古車もカーセンサーnetなど中古車検索サイトで探すと結構見つかります。

 

OEM車を狙え

軽自動車は日産やマツダなどでは、OEM車として販売されています。

場合によっては、販売元よりも販売力が弱い場合があり、値引きが大きくなることが有ります。

そこを使って競合させて大きな割引を引き出すのもひとつの手段です。